布団を干す時間や効果は?布団の上手な干し方から理想的な収納方法まで

目安時間:約 11分
天日干しするとフカフカ

布団をお日様に干すとフカフカになる上に、お日様の匂いがして気持ちの良いものです

 

布団は中綿の素材により干す時間が違うもの?
天日干しするのって何か効果が有るの?意味は有る?

 

 

湿気をとってダニカビ退治

 

布団の上手な干し方から収納の際に気をつけたいポイントについてレビュー

 

 

布団を天日干しすると気持ちいい

布団干し

 

汗でベタっとした布団をお日様に干すと、ふかふかになって気持ちいいですよね
子供は取り入れたお布団の上に乗ってぴょんぴょんするのが大好きです

 

子供もふかふかでお日さまの匂いがする布団は気持ちがよいから乗るのです

布団干しのメリットはフカフカになり寝るときに気持ちが良いことですね

布団を天日干しするとどんな効果があるのでしょうか

 

布団を干すと期待できる効果

天日干しするとフカフカ

 

布団を干すと期待できる効果は下記の通りです

 

  • 布団を乾燥させられる

    天日干しをする目的は、「布団を乾燥させるため」の一言につきると言っても過言ではありません
    布団を乾燥させると様々な恩恵があります

  • 雑菌やダニやカビの繁殖を抑えられる

    雑菌やダニカビは湿気があるところに繁殖します
    布団は干して乾燥させないとダニやカビに住み着かれて、不衛生な布団になってしまいます

  • 嫌なニオイが取れる

    布団には、汗や皮脂が原因となるニオイや寝ている人のヘアスプレーのニオイが付いています
    そんなニオイは、水分が飛ばされることで感じにくくなります
    嫌なニオイも水分と共に飛ばしてしまいましょう

  • 紫外線による殺菌効果

    お日様から降り注ぐ日光には紫外線が含まれています
    紫外線はシミ等お肌には宜しくないですが、殺菌作用があります
    紫外線は細菌のDNAがもつ情報を分解することで、菌を減らす、または増殖を防ぐとされています

 

布団を干す際の注意点

注意点

 

布団を干す際、気をつけていただきたい注意点をあげました

 

1・干す時間帯は午前10時~午後3時が最適

朝、早い時間帯は夜露が蒸発するので湿気が多い
日が沈む時間になると急に湿気が多くなる
干す時間帯は午前10時~午後3時の日光が一番強く、湿気が少ない時が最適です

 

2.羽毛布団は日陰干しにする

羽毛布団は直射日光は避け、風通しの良い日陰干しが良い
日向に干すと、紫外線で側生地や羽毛を傷めてしまうためです
羽毛ふとんには湿気をためにくい性質があるため、陰干しでも十分に除湿可能

 

3・雨の日の翌日は布団干しを避ける

前日が雨だと、当日が晴天でも地上から蒸発する水蒸気が多いので、空気中には湿気があります
湿気の多い日はに布団を干すと湿気をかえって吸い込んでしまうので避けてください

 

4・黒い布(ビニールではない)をかけて干す

黒い布を布団にかけて干すと直射日光を早く吸収し、温度も外気温より8℃ほど高くなり布団が乾燥しやすくなります
ここでご注意頂きたいのがビニール袋ではなく・・・という点です

 

5・布団はカバーやシーツをかけたまま干す

布団本体の生地が日焼けして、色褪せないようにカバーやシーツをかけたまま干すことをおすすめします

 

中綿素材により干す時間は違う

時計

 

布団と言っても、綿、ポリエステル、羊毛、羽毛などなど素材は様々です
各、素材に合わせた正しい干し方を見てみましょう

 

布団は表、裏ひっくり返して両面干すことは基本ですので皆さんそうされていると思います

 

素材 お日様にあてて良いか 片面干し時間
綿 天日干し 2~3時間
合繊 天日干し 1~2時間
羊毛 日陰干し 2~3時間
羽毛 日陰干し 2~3時間

               

ポリエステルなどの合繊素材の布団は、元々が湿気を含みにくい素材なので干す時間は短くても布団は乾燥します

 

ポリエステル素材は人工なので、ダニなどが住みにくいようにお手入れがしやすいように軽く、湿気を溜め込まないように作られています

 

羊毛、羽毛は側生地や羊毛、羽毛を傷めてしまわないように日陰に干してください

 

布団を取り込む時の注意点

フトンの天日干し

 

布団を取り込む際、布団をたたくと中のワタを傷つけ、布団の寿命が縮まるので控えるようにお願いします

ホコリを落とすだけで良いので、ブラシで払うだけで十分です

 

そして布団表面のダニの死骸やフンを掃除機で、布団の表裏、吸い取っておきましょう

 

は布団が熱持っていると、よる寝る際に暑くて困ります
しばらく部屋に広げておいて冷ましてからたたんでおきましょう

 

布団を押し入れに片付ける際の注意点

布団を片付ける

 

朝、起きた際、すぐに布団を押入れに入れてしまうと湿気や熱を持ったまま押入れに入れることになります

すぐに収納したい気持ちは山々ですが、しばらくそのままにしておき、熱と汗などの水分が抜けてから片付ける

朝食をとったり、顔を洗ったりした後で、布団を押入れに片付けましょう

 

押し入れの下段は湿気が溜まりやすいので下段にはスノコを置いておくと空気が通り布団が湿気持たない
スノコを置いておくことをおすすめします

 

押入れの中で布団が湿気もつと、ダニが繁殖しやすい為、注意が必要です
ダニを退治するために押し入れにダニ捕りシートを置いておくといいです

 

ダニがシートに寄ってきてシートの中で死んでくれるので、布団のダニ対策ができます
アトピーや喘息の元になるアレルゲンのダニは退治しておくに越したことはありません

 

ダニ捕りシート「ダニピタくん」

↓画像クリックで「ダニピタ君」公式販売店へジャンプ



ダニ捕りシートは数多くあります
しかし人体に無害で、ダニ捕り効果がある、価格もほどほどのものが使いやすいです

 

「ダニピタ君」は第三者機関でダニ取り効果の検査を実施
結果を公表している為、信用できるダニ捕りシートです

 

数あるダニ捕りシートの中で効果、安全性、価格のバランスが取れているのは「ダニピタ君」です

品質の良くないダニ捕りシートは一度シートに入ったダニが逃げ出しし、置く意味がありません

 

「ダニピタ君」なら確実にダニを捕獲できます(効果が続く期間は3ヶ月)
3ヶ月たったらシートごとゴミに捨てて新しいものと交換します

 

ダニピタ君の特徴

↓画像クリックで「ダニピタ君」公式販売店へジャンプ



ダニピタ君は、ダニが好む香りの誘引剤を使用し、日中隠れていたダニをおびき寄せ捕獲する
粘着タイプのダニ捕りシートです

 

ダニを生きたまま捕まえるのでダニの死骸が飛散せず、ハウスダストが減少
つまりダニの死骸が空気中に飛び散りません

 

ダニの死骸がホコリに混じって空気中に飛び散るのが秋の季節

秋に子供が喘息を引き起こすのは空気中に飛び散ったダニの死骸が原因になっている

 

小児喘息の原因の90%はダニだと言われています

ダニピタ君ならダニがシートの中で死んでくれるのでアレルギーの方には安心です

手間がかからず、楽にダニ退治ができる点で忙しい方におすすめです

 

商品の特徴

 

殺虫剤を使用していないのでお子様やペットのいるご家庭も安心

 

生きたまま捕まえる事で、ダニの死骸が飛散せず、ハウスダストが減少します

 

ダニが好む香りの誘引剤を使用し、日中隠れていたダニをおびき寄せ、捕獲する

 

安心の日本製

 

気になる所に置いて、3ヶ月後、集まったダニをシートごと捨てるだけ

 

まとめ

ダニはふとんが大好き

 

布団は湿気を持たさないようにすることが、一番大事なお手入れのポイントです

 

布団を乾燥させておくことで、ダニ、カビ、雑菌の繁殖を防ぎ、布団の寿命を伸ばせます

効率的に正しい方法で天日干しをして、健康な生活を送っていただきたいと思います

 

ダニが好まない素材のマットレス

 

合繊使用の布団は軽く、湿気を溜め込まないので、ダニやカビが発生しにくい
お手入れも楽です

 

イタリアの5ツ星ホテル全室使用の「オクタスプリング」敷きマットレス
テレビでCMをしていないので知名度は低いかもわかりませんが、内容の良いスグレモノ敷きマットレスです↓

 

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カテゴリ:布団系  [コメント:0]

ゴキブリの卵って駆除できるの?夏に繁殖するゴキブリの卵の特徴と退治方法

目安時間:約 30分
ゴキブリの卵は強い

ダニもイヤだけど、ゴキブリもイヤ!
夏場はダニやゴキブリなど害虫が活動する時期です

 

ダニはダニ捕りシートを置いているから安心してるんだけど・・・
最近、夜に台所に行くと、ゴキブリを見かける時があるんだよね!

 

ゴキブリは1匹いると100匹が隠れてると言われています
巣を作り集団で家の目につかない所に潜んでいるのです

 

ゴキブリは卵を何回も大量に生むからどんどん増え続ける一方です
なんとか卵を退治しないとダニだらけになってしまう・・・

 

ゴキブリの卵ってどんな風に駆除すればいいの?
卵のうちにやっつけておけば、ゴキブリが絶滅するのでは?

 

ゴキブリの卵の駆除方法についてレビュー

 

ゴキブリの産卵

ゴキブリの一生

ゴキブリの産卵は、卵鞘と呼ばれる卵がたくさん入った袋を母ゴキブリが産み落とし
その卵が入った袋の中から赤ちゃんゴキブリが誕生⇒近くの栄養源や水などを食料にして育っていきます

 

ゴキブリってカマキリみたいな産卵方法してるんだね~
今回は、ゴキブリの卵をどうすればやっつけられるか?を考えてみたよ!

 

ゴキブリ1匹が一生のうちに産み落とす卵の数

クロゴキブリ

クロゴキブリ

 

ゴキブリにも色々な種類があることはアナタもご存知のとおり

海外のゴキブリは丸くって大きなダンゴムシみたいな可愛らしいやつもいるのですが
日本で見かけるゴキブリは、黒光りした気持ち悪い流線型フィルムの「クロゴキブリ」ですよね

 

そんな気持ち悪すぎるクロゴキブリ・・・
一般的に、クロゴキブリは一生のうちに平均して500個もの卵を産み落とすと考えられています
(^_^;)

 

※ゴキブリ研究所データ
クロゴキブリの1卵鞘中(卵が詰め込まれた袋)の卵の数は22から28個
クロゴキブリの一生の産卵回数が15回から20回くらいです
なので、クロゴキブリは最低でも
22×15=330個の卵を産むこととなります

 

マジですか!
ゴキブリ一匹見かけたら100匹いると思えって言われるけど
実際には最低でも330匹はいるんじゃない!
理論上はそういうことになるね
でも、中には家の外に出ていってくれるゴキブリ、大人になる前に死ぬゴキブリがいるから
家の内のゴキは100匹くらいまで減るんじゃないかな
それ聞いてもあんまり気休めになってない・・・

ゴキブリの卵のやっつけかた

ゴキブリの卵は殺虫剤効かない

 

あとで説明しますが、ゴキブリの卵には殺虫剤などの薬品系は効きません

部屋に薬剤を撒いたり煙タイプのものを充満させても無駄ですし
人間やペットに悪影響を及ぼすので、絶対やめたほうが良いです

 

そもそも、ゴキブリは人目に付くところに卵を産み落とさないよ
壁タンスと床の間の、小さい隙間とか
とにかく外敵が来そうにないところに卵を産むんだ
そういう狭いところには殺虫剤も届かないよ
あと、温度・湿度がゴキブリにとってちょうど良くて
近くに赤ちゃんゴキブリの栄養があるところに産むらしいわね

こういった理由から、市販の殺虫剤噴煙スプレーはゴキブリの卵対策には「無駄」

 

ゴキブリは人目につかない暗くて狭くてジメジメしてるところ、およそ人の手が届かないところに卵を産み落とすので
こまめに掃除して掃除機で吸い取るという方法効果を発揮しません

 

それじゃあ、ゴキブリの卵ってどうやってやっつければ良いの?

 

お答えします!!

 

一度産み落とされたゴキブリの卵は

やっつける方法がありません

 

えっ!?じゃあ私たちはどうすれば良いの?
どうしようもないよ
ええっ!?
最低330匹のゴキブリが負荷するのを指をくわえて待ってろってこと?
そうなるね
最悪じゃん・・・
でも、中には掃除できるところに卵袋を産み落としてるケースもあるから
掃除はまったくの無駄じゃないよ
もしゴキブリの卵袋を見つけたら、掃除機で吸い取るよりかは
ティッシュで包んで燃えるゴミ袋の中に入れて、できるだけ早くゴミに出すのが良いって話よ

 

下の画像はゴキブリの卵袋(ゴキブリの卵鞘)です↓

ゴキブリの卵

ゴキブリの卵

 

上の画像のようなものを見つけたらすぐにティッシュで包んで
燃えるゴミに出しましょうね

掃除機で吸い取るのはどうなの?
しばらくすると掃除機の中で卵が孵化するね
そいつらが掃除機のホースからうじゃうじゃ出てくるね
そう・・・掃除機はダメなの
すぐに孵化するわけじゃないから
掃除機の中のパックを早めに交換すれば良いかもね
でも、一番オススメはティッシュで包んで拭き取ることだよ

 

 

ゴキブリの卵はメチャ強い

ゴキブリの卵は強い

 

さて、アナタは卵にどういうイメージを持っていますか?
大抵の人は鳥類の卵(具体的にはニワトリの卵)を想像するのではないでしょうか?

 

硬いイメージがあるよね
外敵から守るために卵は大体硬いよ

ゴキブリを研究している機関やゴキブリ対策商品を生み出している会社によると
どこも、「ゴキブリの卵には薬は効かない」と説明していると思います

 

ニワトリの卵もゴキブリの卵も似たようなもので
赤ちゃんゴキブリを守るために、湿度や温度など外界の環境に左右されないようにできているわけです

 

 

そりゃ、ゴキブリの卵を水槽に密封して毒性の強い薬を撒けば卵は負荷しないかもしれませんが
その方法は一般家庭では使えません、先に人がやっつけられてしまいます
(;_;)

 

ゴキブリ自身に、巣に毒を持って帰ってもらうのがおすすめ

ゴキブリホウ酸団子

 

産み落とされてしまった卵はもう諦めて
ゴキブリ用の遅効性の毒餌を罠として使うのがおすすめです

 

この方法なら、巣に戻ったゴキブリが死んでくれて
その死骸を他のゴキブリが食べて、また死んでいってくれるので
ねずみ算式にゴキブリをやっつけられます

 

ああ、そういうタイプのゴキブリ駆除は
テレビのCMでも見かけたことあるわ
かなりメジャーで効果のある対処方法ね
市販のやつでも良いと思うけど
ガチでゴキブリを根こそぎ退治したいなら、下に紹介してる
プロが使うゴキブリ駆除薬を使えばいいよ

 

ゴキちゃんストップを食べたゴキブリ、またはそのゴキブリのフンを食べたゴキブリは

喉が乾いて、外の下水に移動して死んでくれます

 

家中のゴキブリが外でお亡くなりになってくれるから個人的には凄くおすすめ

↓画像クリックで「ゴキちゃんストップ」公式販売店へジャンプ(開けると下の方にカートがあります)

 

今なら割引特価実施中らしいので、普通よりお得に買えます

ゴキちゃんストップの公式サイト(販売ページ)は下のリンク先です↓

プロ業者が使う、ゴキブリ駆除薬「ゴキちゃんストップ」

 

そういえば、こういうタイプのやつって安全性はどうなの?
犬とか猫とか、ペットが舐めても大丈夫なのかな?
それについては下のリンク先でまとめているから
そっちも参考にしてみて下さいね

 

 

おまけ・・・ゴキブリを叩いて潰さない!

ゴキブリをたたく

 

「ゴキブリを叩いて潰してやっつけると卵が飛び散るからやめたほうが良い」
こんな話を聞いた人もいるかもしれませんね

 

実際には、卵が飛び散るというより、この記事で言っていた
卵が入った袋=卵鞘がふっとぶ可能性があります

 

※参考
卵鞘は、硬いものじゃないから叩いても潰れません
叩いて破けて、そこから中の卵がはみ出て飛び散る可能性はあります

 

先ほど説明したとおり、潰したゴキブリを掃除機で吸い取ると
掃除機の中の紙パックの中でゴキブリの卵が孵化するので
もし、叩いて潰したならゴキブリ&その周辺をティッシュで拭き取りましょう

 

ダニ退治なら「ダニピタ君」

うちはダニに関してはダニ捕りシートを置いているから安心してるのよね、もちろん布団を干したり、掃除もそれなりにやってるし

 

夏のダニを野放しにしておくと、秋になってダニの死骸が空気中に飛び散るから困るのです

 

喘息、アトピー、鼻炎の原因になってしまいます

 

ダニは「ダニピタ君」で生きたまま捕獲3ヶ月置きっぱなしであとは捨てるだけ

とにもかくにも、ダニの方から誘引剤で寄ってきてくれるので、手間がいらず便利です

 

効果と価格と安全性でバランスのとれた安定感が「ダニピタ君」の特徴です↓

 

 

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下のリンク先は大人気のダニ取りシート「ダニ捕りロボ」を解説しているサイト
・ダニ捕りロボ
(でもダニピタ君の方が安いのでおすすめ)

ゴキブリやダニ、ハチやシロアリなどの害虫が気になる人は
下のサイトがおすすめ

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